

2026.03.31 スタッフブログ
ご無沙汰でございます。ブルーツリーです。
最近の出来事のお話です。
会社のお昼の食事からの帰りの道、瘦せこけた老人が道を尋ねてきました。
唐突に「難波は何処です?」と聞かれ、あまりにも場所が離れすぎているので
ここからでは分らない事を伝えると。
「門真で財布を落として北浜まで歩いて来て腹が減ってるんだよ。」と別の話をし始めました。
(ちなみに歩いて3~4時間かかる場所です)
「腹が減って。。」を繰り替えすようになって、200~300円恵んでくれないかなぁ。という話に切り替わりました。
歩く物乞いに出会ったのを悟りました。
本当に食べてなさそうではあったけど、そのまま断る事もできましたが、財布の小銭の中に何も無かったら諦めてもらおうと小銭入れを確認。
100円玉が3枚ありましたが200~300と言ったので、200円を恵んであげました。
すると、おにぎり2個買える店知らんかな?という話に変わったんですよ。
200円で買える所ある?と聞かれると、確かに今の物価高でビル街にそんな安くは売ってない。
100円ショップでは?とこちらから聞くと、100ョップでもおにぎり2個を200円では
買えないよ?と詳しい。。(カップ麺は買えそうだけど、何故かおにぎりにこだわってる)
この人の常套手段なんだろう。ちょっとやり取りが面白かったし、まぁお腹が減っているんだったら買ってねという気もちで300円を差し上げました。
そしたら300円を握りしめて「ありがとうね!」と少し元気な声を出してますっぐ歩いて行きました(道は聞かないんかーい)
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