

2026.04.27 スタッフブログ
ューロン・エイジ 管理部 研修担当です。
本日は、2025年10月下旬に実施したAED講習会の様子をご紹介します。
今回の研修は、国内のAEDシェア4割を占める日本光電株式会社様にご協力いただきました。
https://www.aed-life.com/lecture/index/
ニューロン・エイジでは社内にいるときの防災・安全対策の一環として、救命講習会を実施しています。
通常は4月の入社時研修で受講してもらうのですが、
コロナ禍では実技を伴う研修が実施できなかったため、
その時期に入社された方に受講いただく目的で開催いたしました。
講習会の流れは以下の通りです。
①救命手順の説明
②胸骨圧迫の説明&実演
胸骨圧迫のポイントは「強く、速く、絶え間なく」
メトロノームに合わせてリズムよく力を加えることを目指します。
胸骨圧迫の難しい点は、心臓に届くように力を加えることです。
力加減に注意しながら、ちょうどいい強さで実践できるように練習をしました

③デモ機を用いたAEDの説明

④傷病者の発見~救急隊員への引継ぎまでのシミュレーション
2組に分かれ、役割分担をして実施します。
【シミュレーションの流れ】
①傷病者の発見
②周囲へ声をかけ、AEDの用意と119通報を依頼
③胸骨圧迫
④AEDの取り付け&使用
⑤AEDの音声に合わせて胸骨圧迫を交代で行う


最後に、講習会に参加したスタッフの感想の一部を紹介します。
◆過去に同じような講習を受けたことはありますが、実際に救命処置が必要な場面にはまだ出会っていないので、
改めて救命時に必要な行動を確認できたいい機会になりました。
◆自動車免許の時ぶり?の講習で全体的に忘れていることも多かったので非常に勉強になりました。
いざという時に実施できるよう忘れないようにしたいです。
◆受講をしてみようと思ったきっかけ:高校時代に一度講習を受けていたが、詳細まで覚えているか確かめるため
感想:以前学んだ内容をほとんど覚えていた。そのため、一度学ぶとしっかりと身につくので一度は受けておくべきだなと感じた。
◆AED講習を学生ぶりに受けてみて、心臓マッサージやAEDを使うまでの処置など
あいまいに覚えていた知識を改めておさらいできてとてもためになりました。
◆人が倒れている所に遭遇したことがあり、今後もこのような事があっても対処ができるように今回のAED講習の参加を決めました。
実際にAEDを触ってみて、音声案内で分かりやすく、かつシンプルに設計されていて、
焦った状況でも的確に操作ができるように作られていると感じました。
◆今まで2度ほど講習を受けているのにも関わらず内容全く覚えていなかったので
今回受講できて本当に良かったです。
日常過ごしていると忘れがちですが、このご時世本当に何が起こるかわからないので
こういった講習は必要不可欠ではないかなと感じました。
今後も社内行事や社内研修の様子をご紹介させていただければと思います。
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管理部 研修担当
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